Real Estate Service

Real Estate Service

~世界各国の投資、売買、仲介情報のプラットフォームが誕生~投稿型不動産サイト「Real Estate Global Service=REGS(レジス)」リリース!

世界的なコロナ禍の影響で、不動産事業者にとっては今までのように足を使い物件を探すことや現地に直接出向き、対面で物件の情報を交換するといったことが難しい状況になっています。それは、デザインや建築業界も同様です。が、世界を見渡すと2021年の海外不動産取引件数は2020年に対し207%となるなど、アフターコロナを見据えた不動産購入の動きに拍車が掛かっています。また、不動産事業者側も渡航制限が掛かる中でもWEBを介したオンラインリモート商談などを活用し新たな販売方法を確立、そこに活路を見出しています。

コロナ禍の中、新たな一歩を歩み出した不動産業界の中において弊社が長きに渡り培ってきた空間・建築デザイン、そしてそれを生み出す経験、知識に富み技術を持つ人材(デザイナー・PM)といったハード面と国内外、業界を問わず様々な案件に対しインクルーシブルな見地から最適なパフォーマンス、トータルソリューションを提供するというソフト面の両方を融合させながら、更なるサービスの向上を図るため「REGS」の開発、ローンチに至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■「REGS」とは…

どなたでも、どのタイミングでもお持ちの不動産情報のご登録、情報閲覧、お問い合わせ頂ける投稿型不動産情報サイトです。

当社保有の投資、売買、賃貸情報に加え、各国の不動産事業者や遊休不動産などの管理者が物件情報を無料で掲載できること、そして近年ビジネスの活性化が著しいASEAN地域からの不動産トレンド情報など、幅広いコンテンツを会員登録など面倒な手続き不要で気軽にご閲覧頂けます。

※年末年始など弊社休業日は対応にお時間を頂戴することもございます。

※ご登録情報は内容審査の上、開示可能な物件のみ掲載とさせて頂きます。

※ご登録後、掲載までにお時間を頂くこと、掲載を保証するものではないことをご理解願います。

■「REGS」のコンテンツは…

1.ニュース 

国内外の不動産に関わる最新ニュースはじめ、様々な情報を発信

2.不動産物件情報

◎投資物件情報、売買物件情報、賃貸物件情報

◎エリアをEU・アメリカ、日本、ASEANなどに分けご紹介

3.不動産物件登録

プラットフォームに必要な情報を入れ、画像を添付するだけで登録完了!

4.お問い合わせフォーム

5.国内外不動産事業者リンク


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●REGS(レジス)公式ページ:https://www.realestateglobal-service.com/

比類ない空間デザイン・ブランドデザインが強み!GARDEが仕掛ける『国内外不動産開発事業』

国内外のブランドビジネスで培ったネットワークとノウハウを駆使し、企業の日本および海外マーケットへの進出を、構想から実現までワンストップでサポートしているGARDE。

クライアントのビジョンに寄り添い、事業における投資家のセットアップから事業戦略の構築サポート、強固な出店戦略サポートといった「コンサルティング」「コーディネーション」に加え、弊社事業の主軸であり最大の強みである「デザイン・ブランディング」により、事業の最適化とバリューアップを36年に渡りご提供しています。

そんなGARDEにとって国内外でのソリューションサービスは事業の柱であり、また更なるレベルアップに注力している事業でもあります。ここでは「国内外不動産開発事業」にスポットをあてご紹介します。

#1.  海外不動産投資プロジェクト

 ◆世界視点でのソリューションサービス

海外10拠点にブランチオフィスを構え、多数の実績を持つGARDE。国内外の企業や投資家とのネットワークにより、どこよりも早くまた優良な情報を仕入れることが可能。それぞれの市場およびカテゴリーから調査分析を行い、その結果をもとに事業構想の早期フェーズからサポート。事業価値最大化に向け多角的な支援を致します。

◆ASEAN地域での実績と強固なパイプを持つGARDE

日本人でも投資がしやすく、各国投資家からも人気が高いASEAN諸国。GARDEはこのASEAN地域において多数の実績と成功を収めその結果、確固たる信頼を得ています。豊富な若い労働力を武器に、近年著しい成長を続けるASEAN。国民所得が向上し、購買力も飛躍的に上昇する中、ASEANの経済規模は過去20年間で約6倍に拡大しているとも言われています。世界中の投資家たちの海外不動産投資先として注目度が高いことは言うまでもありません。

◆コロナ禍と海外不動産投資

未だコロナ禍の収束が見えない中、経済的な悪影響を少しでも抑制するため、先進国・新興国を問わず政策金利が引き下げられています。ASEAN地域は近年バブルとも言える急激な値上がりを見せていましたが、コロナによって不動産価格の上昇は鎮静化しており、このマーケットの調整局面は捉えようによっては投資の好機とも言えます。しかしながら、海外渡航制限はじめ人との接触が難しいのも事実。信頼できるエージェントとして長きに渡り、国内外での実績と信頼を積み、各国にブランチオフィスを抱えるGARDEが海外不動産投資をサポートします。

 

 

 

 

 

#2.遊休不動産活用プロジェクト

昨今、地域を活性化させ、新たな価値を生み出す“資産”へと転換する重要なプロジェクトの一つとして「企業活動にほとんど使用されていない不動産」=「遊休不動産」を有効的に活用しようとする動きが進んでいます。

遊休不動産の活用例としては、ビジネスや企業向けの “シェアオフィス”や“社員寮”、“保養所”、“郊外型サテライトオフィス”はじめ観光や余暇、コミュニティを目的とした“ホテル”“オートキャンプ場”“BBQ施設”、“カフェとアートスペースが一体化した複合型イベントスペース”、物流・生産を目的とした“倉庫”、“工場”、ヘルスケアを目的とした“医療施設”や“高齢者施設”、サステナビリティを目的とした“貸し農園”や“クラインガルテン”“太陽光発電所”など多岐にわたります。

GARDEでは、この遊休不動産活用のトータルサポートも行っています。国内外問わずビジネスサポートを行ってきた空間デザイン、ブランディング企業GARDEの強みである“情報力”、“時代の先を行くデザイン力”に不動産仲介チームによる“物件情報収集力”、“ユーザビリティ・コストシミュレーション”を融合。不動産探し(物件、土地)、スケジュール/コスト管理、施工まで一気通貫でサポート。遊休不動産の活用、運用に関して、最適なご提案はもとより総合的にバックアップいたします。

「Re:Workplace」:オフィス移転をワンストップでサポート、第一弾はスイスのスポーツブランド「on」

GARDEが2020年3月にスタートさせた「Re:Workplace」。企業の新たなオフィス移転戦略をオフィス選定、スケジュール/コスト管理、施工まで一気通貫でサポートするサービスです。このたびオン・ジャパン株式会社のオフィス移転プロジェクトにあたり、GARDEがどのように関わり、どのようにプロジェクトを推進したのか、「Re:Workplace」の事業詳細も含めご紹介します。

「Re:Workplace」とは
2019年3月に不動産免許を取得。企画開発部不動産課を発足する。テレワークの推進により在宅勤務やサテライト、ワークシフトなど働き方のスタイルが多様化する昨今。同時にオフィスのあり方も、それぞれの企業によって様々な変化が求められています。しかし、これまで企業のオフィス移転に際しては、移転戦略の構築から、マーケット情報のリサーチ、コストシミュレーション、オフィスビルの紹介(選定)及び不動産賃貸仲介、さらにはデザイン、施工と、それぞれ異なる取引先とのやり取りや契約など、そのプロセスや作業は煩雑極まりないものでした。
そこでGARDEでは、企業の新たなオフィス移転戦略をオフィス選定、スケジュール/コスト管理、施工まで一気通貫でサポートする「Re:Workplace」をスタート。国内外問わずビジネスサポートを行ってきたGARDEならではの情報力・デザイン力で最適なプランの提案はもちろん、不動産仲介チームによる物件情報収集力、ユーザビリティ・コストシミュレーションにより最適な物件をご提案します。

ブランド価値を具現化し、共有するオフィス
今回の「Re:Workplace×オン・ジャパンオフィス移転プロジェクト」の提案を実施するにあたり、オン・ジャパン様から、次のようなご要望を頂きました。
ランニングシューズをメインとする“on”は単なるスポーツブランドではなく、ランニングによって得られる楽しさや爽快感、充実感、喜びを提供するブランドであり、社内はもとよりお取引先の方々ともその価値観を共有していることが最大の特徴です。『ブランド価値を具現化し、価値を共有する…』。それは、オフィスづくりにおいてもとても重要なポイントでした。

◆オン・ジャパン様からの新オフィスへのリクエスト
     –      本社のあるスイス同様、都会的な環境と美しい自然が共存する街=横浜
     –      お客様とonのシューズを履いて一緒にランニングができる周辺環境
     –      ランニング後に使用できるシャワーブースの設置
     –      社員間のみならずお客様ともカジュアルにコミュニケーションがとれるキッチンの設置
      –      ブランドのもう一つの理念である持続可能性=環境に配慮した素材の使用

「Re:Workplace」の提案

◆物件選定
オン・ジャパン様が物件を探している希望エリアから対象となる希望面積のオフィスビルを200棟以上ピックアップし、そこから希望の設備や環境等にマッチするビルを30棟以上ご提案しました。そこから更に希望エリアを十数キロ歩き物件を下見し、その中で条件に最もフィットしたのが、モダンとクラシカルな雰囲気が漂う上質で高級感のあるデザインの外観、オフィスの窓から山下公園と横浜港が一望でき、元町・中華街駅より徒歩2分という利便性の高い立地の物件。周辺のランニング環境も整っており申し分ない物件のご提案ができたと考えております。

◆デザインについて
オン・ジャパン様にとって、「ランニング」は業務の延長線上にあるものであり、日常的なアクティビティなので、すぐにリフレッシュできるシャワーブースも設置。さらにスタッフ間で様々なアイデアを出し合いブラッシュアップしていくための場所としてキッチンを設置。その隣には、「Play Area」と呼ばれるラウンジを併設。いつでも気軽にアイデアを出し合えるよう、大きなチェアやソファを配し多目的に利用できるコミュニケーションスペースを作りました。

◆理念が伝わるオフィスづくり
on”はその製品づくりにおいて、二酸化炭素排出量削減、エネルギー消費量削減、廃棄物削減など持続可能性に真摯に取り組むブランドでもあります。当然オフィスにおいても環境に配慮した建材へのこだわりは強く、サステナブルでありながらデザイン性も高いマテリアルを調達するという難題にも、GARDEの豊富な経験とネットワークが活かされました。

「Re:Workplace」は、オン・ジャパン様のオフィス移転プロジェクトにおいて作業をするための機能を追求するだけではなく、ブランドの価値観や「ランニングを楽しむ」というブランド体験を共有するオフィスづくり、企業理念実践の一端をお手伝いできたと考えております。


外観


ショールーム


オリジナルアートカーテン


キッチン

onについて
on”は、デュアスロンで3度世界チャンピオンに君臨し、アイアンマンレースも何度も制した元プロアスリートのオリヴィエ・ベンハルドが友人二人と共に、2010年に立ち上げたスポーツブランド。「ランニングの世界を変える」をスローガンに実現したのは、onならではのソフトな着地と爆発的な蹴り出し。まさに「雲の上の走り」と、瞬く間に世界中のアスリートの注目を集めました。2013年にはフレデリック・ヴァン・リルデがアイアンマン世界選手権で優勝、2016年にはニコラ・スピリグがリオ・オリンピック 女子トライアスロンで銀メダルを獲得するなど、onアスリートが世界を席巻。
2019年にはプロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーが加入し、商品開発はもとよりマーケティングからアスリート・スピリットの醸成まで、世界のトップアスリートの視点で多面的にサポート。2020年7月に誕生した「THE ROGER」は、現在シリーズ第3弾を展開するほどのヒット商品に。現在世界60ヶ国以上、700万人以上のランナーが愛用しています。

業務内容
不動産賃貸仲介、基本設計、実施設計、監修

物件情報
所在地:横浜市中区山下町
面積:2F及び3F 合計約480㎡
竣工:2020年11月

青山デザインクラブのご案内 ~クリエイターが世界をつなぐ~

GARDEが運営する、アートギャラリーを併設した新しいタイプのクリエイティブ・コミュニティ「青山デザインクラブ(以下ADC)」。”クリエイターが世界をつなぐ”をコンセプトに、多種多様なバックグラウンドを持つクリエイティブな方々が、垣根を超えてつながり新たな価値の創造を目指す交流の場として、コワーキングスペースを提供しています。

また、デザイナーやクリエイターの育成と地位向上を目指して設立されたNPO青山デザインフォーラムからも、その趣旨に賛同し全面的なサポートを受けていることから、より包括的なサービスを実現しました。

リラックス感のあるラウンジは、雑談やカジュアルなミーティングなどに

最大8名まで利用できる会議室

集中して作業できるデスクスペース

自由なアイデアを巡らせたり、気分転換もできるロビー

[ サービス内容 ]

  • コワーキングスペースの提供
    東京メトロ表参道駅より徒歩1分という好アクセス。便利で快適な空間をご利用いただけます。
  • グローバルネットワーキングのサポート
    交流のきっかけが生まれやすいよう、様々なタイプのスペースをご用意しています。
  • ビジネスマッチング
    これまでGARDEが築いてきた数々のネットワークにより、ポテンシャルの高いビジネスパートナーとのマッチング。
  • 倶楽部イベント
    定期的な各種セミナー、ワークショップ、パーティー、交流会などの開催。
    ※現在はリモートにて開催。
  • 様々なサポート
    経営相談(弁護士、税理士、経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナー)、広報、ブランディング、マーケティングに関するサポートや、エージェント契約やマネージメント契約などサービスのご提供。
  • アートエキシビション
    アートギャラリーや展覧会など、各種イベント開催
    デザイナー、建築家、アプリ開発者、ゲームプログラマー、映像クリエイターなどの方々に、広々した開放的なコワーキングスペースで自由な発想で、大胆なチャレンジができる環境が整っております。

[コワーキング型利用料金]

  • 基本月額会費 22,000円 ※価格は全て税込
  • WIFI使用料:無料
  • 電源使用料:無料
  • ドリンク:無料
  • 貸出会議室:2,200円~4,400円※1時間あたり
  • ビデオ会議設備済
  • コピー機利用料:モノクロ/5円、カラー/25円
  • 郵便受取手数料:1,100円/月
  • 住所利用料:1,100円/月
  • ロッカー使用料:2,200円/月

(通常月額55,000円のところ、NPO青山デザインフォーラムの支援により22,000円に。)

広々とした空間は、自由な発想で大胆なチャレンジができる環境が整っています。
随時見学を受け付けておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

青山デザインクラブ
(詳細・お申込みはこちらから)
https://www.garde-intl.com/newsletter/other/Aoyama_Design_Club&Gallery.pdf
E-mail: aoyamadesignclub@garde-intl.com

GARDEの新サービス「Re:Workplace」~「働く」を変えるオフィス移転戦略~

GARDEはこれまでリテール、ホテル、大型商業施設、レジデンス、オフィスなど多岐にわたるインテリアデザイン、コンサルティング、コーディネーションのトータルサービスをグローバルに展開してきました。2020年3月には「不動産課」を新設。長きに渡り欧米のハイエンドブランドやASEANの商業施設などで実績を積み、世界中の様々な情報とネットワークを築いたことで、空間デザインだけにとどまらず、どのようなビジネス展開においても不可欠である不動産サービスに着手。社内に不動産部門を設置することで、プロジェクトの総合的なサポートが実現しました。

さらにGARDEは、加速度的に変化するオフィスを取り巻く環境に、新たなソリューションを提供するサービス、「Re:Workplace」をスタートいたします。

Re:Workplaceとは

従来のオフィスは社員全員が一ヶ所に集まって働くことを前提につくられたスペースでしたが、テレワークの推進により在宅勤務やサテライト、ワークシフトなど働き方のスタイルが多様化。同時にオフィスのあり方も、それぞれの企業によって様々な変化を求められています。

そこでGARDEでは「ニューノーマルへの適合=新たな企業成長への道」と捉え、企業の新たなオフィス移転戦略をサポートするサービス、「Re:Workplace」をスタートしました。

グローバルにビジネスサポートを行ってきたGARDEならではの情報力・デザイン力で最適なプランの提案はもちろん、さらに不動産チームによるユーザビリティ・コストシミュレーションによって最適な物件をご紹介。移転戦略のサポートから、オフィス選定、スケジュール/コスト管理、施工まで、ニューノーマルに向けたオフィス戦略を一気通貫でサポートします。

ONE-STOP SOLUTION

GARDEのオフィスデザイン

オフィスのコアバリューを再定義する。

オフィスを取り巻く環境は、働き方の変化に伴い分散化や縮小化、あるいはこれまで分散していたオフィスを統合することで効率化を求める企業など、その目的やニーズは様々です。

そんな個別に事情の異なるオフィスを最適な空間にデザインできるのは、これまで国内外の数多くのオフィスを手掛けてきたGARDEだからこそ。GARDEは働き方に合わせたオフィスをクライアントと一緒にデザインします。

オフィスづくりにおいて最も重要なのは、何より働く人にとって快適な環境づくりをソフトとハードの両面で提供すること。それによりワークライフバランスの実現が可能となることで、より高いパフォーマンスが発揮できるようになると考えております。企業にとっては生産性、業績の向上につながり、ひいては企業としてのサステナビリティをも実現します。

そこで働く人、ひとりひとりが生き生きと輝き、そのエネルギーがさらに新たな価値を生み出し進化していける空間としてのオフィスづくり、それがGARDEのミッションです。

詳しくはこちらから。
http://www.garde-intl.com/cms_img/2021/04/real_estate.pdf

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